五十鈴 タタラ
Isuzu Tatatra
赤軍3年生/男/身長170cm弱/武器:和傘の仕込み刀、自作の爆弾/参謀
真っ赤な学ランにマント、雑面に下駄という奇妙な出で立ちの青年。
2年生の冬までは黒軍系学校に通っており、その頃の本名は松本鉄朗。
爆弾作りが好き過ぎてうっかり学校で爆発事件を起こしたり自宅を爆破したり色々武勇伝を作ってしまったため、処分を受けそうになり逃亡。以前から爆弾を買ってもらっていた赤軍に拾われる。
爆弾製作と爆発を見るのが何より幸せな危ない職人気質。あまり人と話す事に慣れていないため口べたで凄まじくどもる。声がやたらでかい。さえないがくそ真面目で律儀。
逃げ足は速く体力は有るものの戦闘はからっきし。参謀の肩書きは敵を欺くお飾りのため、わざと目立つ格好をしている。


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