ネタばれな内容は反転しております・・・

名前  タカミカグラ ゾゾ (高御神楽 反々)
年齢  22歳
身長  187cm
誕生日  5月5日
種族  イドアの民
出演作品  「AC-XX<Nody>」
性格など
粗野で乱暴者、その上空気が読めないと3拍子揃った駄目な大人。
大雑把で細かい事はまったく気にしない。下な話題も平気で口にする。
好きな物はイイ女と酒と戦闘。
ネネネと言う妹がいるが、彼女曰く「アレを兄だと思ったことは無い」だそう。
しかしどんなに冷たく当たられても懲りずに絡みに行く。
基本的に面倒な事は嫌いだが、いらぬ所で変に首を突っ込みたがる。
ここまで書いてあまりのいい所無し具合にびっくりした・・・(汗)

イドアの民(※後述)という特殊な一族の末裔であり、人間離れした運動神経・体力・自然治癒能力を持つ。
ゾゾは歴代のイドアの民内でも5本の指に入るほどの実力の持ち主であり、その戦闘のすさまじさは周囲に居る味方をも巻き込みかねない事から『狂犬』と揶揄されるほど。
空気は読めないが野生のカンはやたら良く、主にそれは戦闘面において発揮される。
武器は三節根にもなる道路標識。素手でもそれなりに戦える。

妹がいる影響からか、子供には何となく優しい。子供好きかもしれない。

彼の住んでる世界
地球に良く似た、科学の非常に発達した星。
数百年前に戦争で大気が汚染され、地表に生物が住めなくなったため、現在は地下に巨大なシェルターを造ってそこで生活している。
シェルターは大きく分けて3階構造。
■一番上→「零階層」
 一番地表に近いため今ではほぼすべての住民がさらに下の階層に移っている。
 しかしイドアの民だけが頑なにこの場所に居座り続けている。
■真ん中→「第一階層」
 素敵な近未来的大都市。中心には地下世界を統治する帝国軍の本拠地がある。
 天井一面にしきつめられた巨大なデジタルスクリーンにより「空」が存在している。
■一番下→「第二階層」
 あまり素敵じゃない近未来都市。
 スクラップ置場とスラム街、いかがわしい店が軒を連ねる危ない地帯。

種族「イドアの民」について
神の到来を信じ、約束の地である「塔」を守る一族。
「塔」とは最初に批難してきたときに使った地上へ通じている建造物の事。
周囲と一切関わりを持たず、外の者と接する時は常に仮面で顔を隠し、驚異的な身体能力・回復力を誇っている。

その正体は遺伝子改造によって人工的に強化された人間達の子孫。
本来は人間の次の進化の可能性を探るための研究だったのだが、中心だった科学者の死の間際、塔のコンピューターに残る研究結果を外部に漏らさぬように「神」の存在を刷り込まれ、命ある限り「塔」を守護する危ないカルト集団へと造りかえられた。
元々無理な遺伝子改造を行ったため、代を重ねるごとに寿命が短くなって来ている。
ゾゾの代では既に20〜30歳程しか生きられない。

食事は3日に1回程度、睡眠も1日1時間寝れば十分らしい。
が、ゾゾの場合暇があれば寝ているか食べてるか動いているかのどれか。イドアの民にもいろいろいるらしい。

現在ではイドアの民はゾゾとネネネの二人しか残っていない。